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空啼
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歌词
[Intro]
(蒸気の噴く音 · 遠い汽笛 · ピアノ単音 · 歯車の軋み)
[Verse 1]
錆びた線路の向こうに 君が立っていた
汽笛が その名前を 丸ごと飲み込んだ
伸ばした手は 届くはずの距離だった
—— 湯気と鉄の匂いが 隙間を埋めた
[Verse 2]
ボイラーの音が この街を 支配した
歯車が 何度も 同じ唄を 刻んだ
君のいる 向こう側へ 扉は 開かなかった
—— 錆びついた レバーを 何度も 引いた
[Pre-Chorus]
君は いつでも 少しだけ 遠かった
機械が 答えを 持っていなかった
So I don't knock anymore
—— ノックする相手が もう いなかった
[Chorus]
CRY — into the void
SILENCE — I'll avoid
I lit the silence like a lamp for you
Even broken voices still get through
[Verse 3]
瓦礫の道を 来た時より 遅く歩いた
焼け跡の街に 何度も声を置いた
拾う人はいなかった
—— それでも 置き続けた
[Pre-Chorus]
君は いつでも 少しだけ 遠かった
機械が 答えを 持っていなかった
So I don't knock anymore
[Chorus]
CRY — into the void
SILENCE — I'll avoid
I lit the silence like a lamp for you
Even broken voices still get through
[Bridge]
本当は 返事じゃなくて 君が欲しかった
いつか 叫ぶことさえ できなくなるのが 怖かった
So I keep the last one
最後のひと声を 自分のために 取っておいた
[Chorus]
CRY — into the void
SILENCE — I'll avoid
I lit the silence like a lamp for you
Even broken voices still get through
[Outro]
汽笛は いつか 遠ざかる
この錆びた街にも いつか 慣れる
into the void…
(蒸気音 → ピアノ単音 → 静寂)
