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梅雨の終
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歌词
[Intro: Soft Rain, Acoustic Guitar]
[Verse 1: Intimate]
傘の淵に滴る梅雨の調べ
教科書の隅に滲む鉛筆のあと
雨やどりの柱にもたれた背中
君のシャツの裾に広がる水の文
[Verse 2: Intimate]
定期券の折れ目に挟んだ短いメモ
バス停へ続く坂道 急ぐ足音
君が零す仕事の愚痴が
雨音に溶け込んで 静かに響く
[Pre-Chorus]
時計の針はゆっくりと進み
濡れた前髪 肩にかすめる
この雨がいつか上がるとしても
今だけはこの場所に とどまって
[Chorus: Warm]
鳴神よ この手を離さないで
曇る空の下 雨に抱かれて
君の温もりがこの胸を包んで
一秒でも長く 永遠にとどめて
[Pre-Chorus 2]
踏切の風が髪をなびかせ
濡れた靴底 水が跳ね返る
年下の僕の 戸惑い越えても
今だけはこの胸に 留まって
[Chorus: Emotional]
雷雨よ 君の手を握りしめて
梅雨の靄の中 ここで待っていて
君の吐息が僕の隙間を埋めて
この瞬間を永遠に 刻みつけるよ
[Bridge: Vulnerable]
[Bridge - Male]
窓を叩く雨音がやんで
雲の切れ間 陽が差し込んだ
[Bridge - Female]
世間の風が 冷たく吹いても
この温度だけは 消えはしないから
[Bridge - Male & Female]
偏見の壁を 雨が洗い流して
手を繋いだまま 歩き出せる
[Chorus: Anthemic, Bass Lead]
鳴神よ 二人の手を見ていて
曇り空越えて 虹が差し込むよ
君といるだけで 世界は暖かい
これからもずっと 一緒に生きていこう
[Outro: Fading, Handpan Solo]
傘を閉じて 踏み出す道
梅雨の空が ほの明るい
手のぬくもり 消えないまま
雨上がりの風が 髪をなびく
[Fade Out]
