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『君に届かない秋』
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歌词
【前奏|三味線独奏・八小節】
(三味线拨弦由疏到密,最后一个音悬住,鼓与贝斯进入)
【一番・Aメロ|低声,像独自走在落叶里】
嵐山 風にほどける紅葉
渡月橋で 足音を数えた
振り向くたび 知らない人ばかり
君の名前だけ 喉に残った
【一番・Bメロ|逐渐上扬,愿望越来越卑微】
伏見稲荷の 朱い鳥居を
くぐるたび 願いを減らした
永遠も 約束もいらない
もう一度だけ 君に会いたい
【サビ|情绪释放,三味线与电吉他交织】
会いたい 会いたい 届かなくても
散りゆく秋を 追い越してゆく
鴨川を渡る 風になれたら
その頬にそっと 触れられるのに
「愛して」なんて 言えないくせに
「愛している」と 胸だけが叫ぶ
両手いっぱい 紅葉を抱いても
君のぬくもりには 届かない
【間奏|三味线短促回旋,弦乐持续向前推进】
【二番・Aメロ|有疲惫,也有不肯承认的嫉妒】
清水寺に 夕闇が降り
祇園の灯りが 雨ににじむ
君の幸せ 願うふりをして
誰の隣にいるか 知りたくなった
【ブリッジ|鼓声渐退,近乎自问】
哲学の道 歩き疲れて
水面の月に 君を重ねた
忘れたいのか 忘れたくないのか
答えの代わりに 紅葉が流れた
【ラストサビ|全曲最激昂,唱出爱而不得的不甘】
会いたい 会いたい 届かなくても
散りゆく秋を 追い越してゆく
鴨川を渡る 風になれたら
その頬にそっと 触れられるのに
さよならさえも 言えないままで
君のいない明日へ 歩いてゆく
「好きだった」には まだできなくて
夜明けの空に 君を呼んだ
【アウトロ|回到三味线,轻声收尾】
渡月橋に 朝の霧
足もとに 紅葉がひとひら
君の名前を 飲み込んだまま
拾わずに しばらく見ていた
