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十六夜月
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歌词
[Intro: Crickets, Soft Bamboo Wind, Slow]
[Verse: Flow, Relaxed, Intimate]
山端(やまのは)に 十六夜(いざよい)の月(つき)を 待(ま)ちわびて
立(た)ち止(と)まりつつ たなびく 霧(きり)の裾(すそ)
出(い)でむかと 身(み)をもたせて 岩(いわ)に寄(よ)り
夜(よる)は更(ふ)けゆく 風(かぜ)が梢(こずえ)を 撫(な)でてゆく
[Pre-Chorus: Upbeat, Light, Expectant]
盃(さかずき)に 映(うつ)る欠(か)けの痕(あと)
一口(ひとくち)くち含(ふく)めば 肌(はだ)にしみる
谷間(たにま)から 漂(ただよ)う気配(けはい)に
肩(かた)を岩(いわ)に預(あず)けて 時(とき)の流(なが)れに任(まか)せる
[Guitar Solo: Gentle, Luminous]
[Beats Pause: 2 Bars, Ambient]
[Chorus 1: Anthemic, Bright, Expansive]
夜(よ)更(ふ)けて 山(やま)は眠(ねむ)りに沈(しず)みゆく
わが身(み)ひとつ 月(つき)を待(ま)つ このひととき
山端(やまのは)に 十六夜(いざよい)の月(つき)出(い)でて
天(あま)がたに 白(しろ)みそめて 朝(あさ)が来(く)るまで
[Verse 2: Flow, Soft, Anticipatory]
草(くさ)むらに 蛍(ほたる)の火(ひ)が ゆらゆらと
消(き)えてはまた ともる 淡(あわ)き明(あか)り
露(つゆ)が地(ち)に したたり落(お)ちて 音(おと)もなく
胸(むね)の裡(うち)に ただよう ほのかなときめき
[Pre-Chorus 2: Upbeat, Rising, Expectant]
指先(ゆびさき)に 夜(よる)の冷(つめ)たさ
風(かぜ)のざわめきの中(なか) 心(こころ)ふるえる
雲(くも)の切(き)れ間(ま) 輝(かがや)き満(み)ちて
空(そら)を仰(あお)げば 光(ひかり)がわたしを包(つつ)んでる
[Shakuhachi Solo: Airy, Mystical]
[Beats Pause: 2 Bars, Ambient]
[Chorus 2: Anthemic, Glowing, Larger than Life]
夜(よ)更(ふ)けて 山(やま)は眠(ねむ)りに沈(しず)みゆく
わが身(み)ひとつ 月(つき)を待(ま)つ このひととき
山端(やまのは)に 十六夜(いざよい)の月(つき)出(い)でて
天(あま)がたに 白(しろ)みそめて 朝(あさ)が来(く)るまで
[Band Break: Upbeat, Joyful]
[Grand Ensemble: Festive, Full, Bright]
夜(よ)更(ふ)けて 山(やま)は眠(ねむ)りに沈(しず)みゆく
わが身(み)ひとつ 月(つき)を待(ま)つ このひととき
山端(やまのは)に 十六夜(いざよい)の月(つき)出(い)でて
天(あま)がたに 白(しろ)みそめて 朝(あさ)が来(く)るまで
[Outro: Fading, Birdsong at Dawn, Soft Reverb]
夜(よ)そ更(ふ)けにける
