返回
三十歳、その先へ-suno原创

三十歳、その先へ

编曲:Suno
生成时间:2026-09-16 16:57:11
日系流行摇滚
数学摇滚
(Math
Rock)
清新独立摇滚
Math
Pop
轻松
06:44
播放
歌词
# 三十歳、その先へ 【Intro|Guitar Tapping】 【Aメロ 1】 朝八時二十三分 コンビニの前 眩しい陽射し コーヒーはまたブラックのまま 電車は目の前を行ってしまった 画面の向こうじゃ誰かが結婚して 誰かは新しい部屋を買ったらしい 僕の口座から届いた通知 今月もまあ 笑えるくらい軽くなった 「最近どう?」って母さんが聞く 「まあ、普通だよ」 そう答えた 昨日またギターを買ったことは 言わなかった 【Tapping Fill】 【Aメロ 2】 昔思ってた三十歳は もっとちゃんとした大人だった 迷わずに道を選んで 貯金とか未来とか 上手に話せる人だった なのに鏡の中にいるのは 寝癖も直さず靴紐を結ぶ僕 相変わらず 答えなんかなくて でもなぜか今日は それほど悪くない 【Bメロ】 「そろそろちゃんとしなよ」って 何度も聞いた言葉 ちゃんとって一体 誰が決めたんだろう みんなと同じ速さじゃなくても 遅刻じゃないなら もう少しくらい 寄り道してみよう 【サビ】 三十歳になったって まだ知らないことばかりだ 昨日まで諦めてたことを 今日から始めてもいいだろう 誰かの時計じゃなくて 僕の秒針で歩いていく 大人になるっていうことが 夢を減らすことじゃないなら まだ行ける まだ行こう 風の向こうまで 【Tapping Turnaround】 【Aメロ 3】 金曜日 終電のホーム 疲れた顔がガラスに並ぶ 学生だった頃の友達は 今じゃ子供の写真を送ってくる 「お前は最近どうしてる?」 そんなメッセージを見ながら 少し考えて 「ギター弾いてるよ」 それだけ送った 三十にもなって何してんだって 昔の僕なら笑ったかな でも十年前より今のほうが 少しだけ 自分を好きになれてる 【Bメロ 2】 誰かが先に着いたからって 僕が遅れてるわけじゃない 同じ場所へ行くことだけが 人生でもないだろう 地図にない道を選んだなら 迷うのは当たり前だ だったら迷いながら 景色を見ていこう 【サビ 2】 三十歳になったって まだ間違えていいと思うんだ 似合わない服を買ったり 知らない街へ行ったり 笑われるような夢を 今さら口にしてみたり 「もう遅い」なんて言葉を 聞こえないふりして走ったら ほら今日も 思ったより 空は青かった 【Instrumental|Full Tapping Section】 【Bridge|急に静かになる】 本当は 怖くないわけじゃない みんなが遠くへ行くたび 僕だけ止まっている気がした 三十歳になれば 何か分かると思ってた 好きなことも 生きる意味も どこへ向かうべきなのかも でも 何ひとつ 分からなかった …… それでもいいか 【ほぼ無音】 【Guitar Tapping Solo Entry】 【Final Buildup】 分からないまま ここまで来た だったら 分からないまま もう少し行ってみよう 【ラスサビ】 三十歳になったから やっと選べることもあるんだ 誰かに褒められるためじゃなく 僕が笑えるほうへ行こう 遠回りした十年間も きっと無駄じゃなかったんだ あの日置いてきた夢なら 今から迎えに行けばいい 大人になるっていうことは 何かを諦めることじゃなくて 自分で選んだものを 自分で守れることなら 三十歳の今日から もう一度始めよう 遅すぎるなんて 誰にも決めさせない まだ行ける まだ行こう 僕の速さで 【Outro|Main Tapping Motif】 遠くまで行かなくてもいい 昨日よりほんの少し 自分のほうへ 歩けたなら