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硝子箱庭
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歌词
[Verse]窓枠に凍りついた冬の翳り
君の消しゴムが落ちる 三秒間が永遠だった
この箱庭の壁は 硝子でできている
指先で叩けば 鈍い音が響くだけ
[Chorus]硝子の箱の中で 呼吸を潜めて
君の残像が 雪のように積もる
歪んだ時計の針は 三秒先で止まった
凍りついた空気に 名前を呼ぶの
[Verse]机の隅に残った 削りかすの山
君が描いた線は 曖昧に滲んでる
硝子の壁越しに 見える街の灯り
遠くて冷たい 星のように見える
[Bridge]消しゴムのカスが 風に舞って
硝子の壁を 擦り抜けていくの
三秒間の永遠が 砕けて散るよ
箱庭の中には ただ闇が残る
[Outro](長い歪んだサウンドウォールの中で)
窓枠に凍りついた冬の翳り
君の消しゴムが落ちる…
