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宵幻の舞
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歌词
[Intro]
(器乐|三味线质感合成器 + 和太鼓,无人声,8 小节铺垫幻境)
[Verse 1]
朧月が照らす
花びら舞う宴の場
囁きが耳に届く
現か夢か見分けられず
紅い紐が絡まり
逃れられない幻
刹那の歓喜だけを
胸に抱き踊り続ける
[Pre-Chorus]
風が衣をなびかせ
星が瞬き誘う
この世界の境界は
薄く溶けて消えゆく
[Chorus]
踊れ 今宵だけの夢
酔いしれて時を忘れ
咲き誇る花はやがて
散りゆく定めを知る
歌え 幻の調べ
闇の中光を纏い
束の間の悦びを
刻み込めこの身に
[Verse 2]
鏡に映る姿は
本当の自分ではない
甘い囁きに惑い
歩く道が歪んでいく
鐘の音が響いたら
宴は終わりを告げる
それでも手を伸ばして
儚い光追いかける
[Pre-Chorus]
風が衣をなびかせ
星が瞬き誘う
この世界の境界は
薄く溶けて消えゆく
[Chorus]
踊れ 今宵だけの夢
酔いしれて時を忘れ
咲き誇る花はやがて
散りゆく定めを知る
歌え 幻の調べ
闇の中光を纏い
束の間の悦びを
刻み込めこの身に
[Bridge]
(鼓组减弱,旋律婉转,短暂沉静,积蓄张力)
すべて幻だと
知っていてもまだ
この熱を捨てられず
舞い続けるわ
[Final Chorus]
(配器拉满,力度最强,结尾带一丝虚无)
踊れ 最後の夢よ
涙さえ色を帯びて
満ちた月も沈むから
今だけを抱きしめて
歌え 終焉の調べ
華やかな宴の果て
残るのは面影だけ
静かに闇へ還る
[Outro]
(器乐|回到开篇三味线动机,鼓点慢慢消散,幻境褪去)
