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SHIkj
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歌词
[Intro]
[Instrumental – Rhodes, clean guitar, warm bass]
[Verse 1 – Female Vocal A]
駅前の自販機で
いつものソーダを二つ
「少しぬるいね」って笑う
それだけで 夏だった
帰り道は遠回り
理由なんてなかったね
変わらないと思ってた
街の灯りも 私たちも
[Verse 2 – Female Vocal B]
閉店したあの店の
白いシャッターを見ながら
「覚えてる?」って聞く前に
君が先に笑った
ポケットの中 震えた
まだ送らないメッセージ
明日になればこの距離も
少しずつ増えてゆくのかな
[Pre-Chorus – Alternating Vocals]
[A]
あと一本 電車を待てば
[B]
もう少し ここにいられる
[A]
そんなこと言えないまま
[B]
夜風だけが髪を揺らした
[Chorus – Duet]
夏の匂いが消えるまで
もう少しだけ 歩いていよう
違う明日へ向かうことを
私たちは知っているから
忘れないって言わなくても
忘れないこと わかってる
さよならよりも優しい声で
「またね」と君が笑った
[Verse 3 – Female Vocal A]
ホームに響くアナウンス
あと三分を知らせてる
どうでもいい話ばかり
急にたくさん浮かんでくる
[Verse 4 – Female Vocal B]
飲み終わった缶のしずく
指先だけ冷たくて
あの日みたいに時間だけ
止まればいいと思った
[Pre-Chorus 2 – Alternating Vocals]
[B]
新しい街の写真を
[A]
たくさん送ってくれればいい
[B]
本当はそんなことよりも
[A]
今夜を忘れたくない
[Chorus 2 – Duet]
夏の匂いが消えるまで
もう少しだけ ここにいよう
離れていても同じ夜を
いつか思い出せるように
寂しいなんて言わなくても
寂しいことはわかってる
泣きそうなのを隠すみたいに
二人で少し笑った
[Instrumental Interlude]
[15–20 seconds]
[Rhodes carries the chorus motif]
[Melodic bass and clean guitar answer each other]
[Subtle saxophone enters near the end]
[Bridge – Call and Response]
[A]
ねえ いつか
[B]
いつかまた
[A]
同じ道を
[B]
歩けるかな
[A]
その時には
[B]
今日のことを
[Both, softly]
笑って話せたらいいね
[Final Chorus – Duet, Wider Harmony]
夏の匂いが消えてゆく
電車のドアが閉まってゆく
それぞれ違う明日の中
それでもきっと続いてゆく
忘れないとは言わないよ
忘れたってかまわないよ
また会えた日に思い出せたら
それだけできっといいから
[Outro – Descending, Female Vocal B → A]
[B, softly]
窓の向こう 小さくなる
君の姿を見ていた
[A, softly]
届いた文字は たった一つ
[Both, very softly]
「着いたら 教えてね」
[Instrumental Outro]
[Descending Rhodes melody]
[Clean guitar answers the final vocal phrase]
[Let the bass and piano resolve gently]
[No dramatic final hit]
