[female vocal]
(Verse 1)
日々、日々
まるで 無限大のガラスの檻に
閉じ込められた囚者
拳を振るい 叫び声をあげ
君の背中が遠ざかるのを ただ見てた
無力で 臆病で
狂おしく 執着し
想いさえも 卑しく 汚れてゆく
孤独の中心に立つ恐怖に 耐えきれず
負け犬のように 必死で 君を追いかけた
(Pre-Chorus)
「友達じゃないか?」
そんな浅はかで 横暴な言い訳を盾に
図々しく 君に近づいた
君の悩みも 悲しみも
胸を貫く 言えない痛みも
全部 無視してしまった
(Chorus)
「愛という名の矢は ああ 避けようもないな」
「狂犬め 今さら何を お前は偽善ぶってる?」
(Verse 2)
心が落ち着けば 別の恐怖が襲う
なんて卑劣な 冷酷な人間だろう
なんて非道な 厚かましい行いをしたんだ
ただ頭を抱えて泣き 眠りに落ち
壁の外が明るくなる次の瞬間
またこの日々を繰り返す
(Bridge)
「今日もまた 腐って 廃れて過ごした
たった独りだから 断れなかったあの頃の君を 取り戻したいだけ
君はうんざりだろうけど この卑怯なエゴは どうしても止められない…」
(Outro)
苦しみなんて ただの睡眠不足の冗談さ
元々 存在しない世界を 真に受ける奴は みんな 屑だ
笑えよ… はは…